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靴コミ

J.M.Weston
短い180
180で一度失敗したときのサイズです。 23.5cm EEの足に、4Cは流石に無理でした。手放しましたが、失敗の原因の一番に理由は、午前中に靴を購入したことです。足が浮腫みやすい体質なので、それを考慮せずキツすぎるサイズを選んでしまいました。 いろいろと履き比べをすべきでしたが、気分が高まってしまい、ちょっと冷静さを欠いた判断をしてしまった。この靴は手放しましたが、試着の重要性をを知れた良い経験でした。 靴をお選びになるときは、ぜひ試着をたくさんして選んでほしいです。 可能ならしばらく足を入れておくと、徐々に痛みが出てくる場合があるので、試してみてください。

Carmina
ちょうど80372
全体的にキツめで心地よいです。 外から内までサドルが縫い付けられているため、甲の伸びがありません。なので、長時間履いて足が浮腫んでくると結構キツさが際立ちます。ただ、足が浮腫んでない時間帯はすごく心地よいキツさです。 サドルがしっかり縫い付けられているおかげで、アッパーの逃げ場がなくなり、履きジワが少しだけ前に2箇所入るかたちとなりました。その前方のシワが指を噛んで、ちょっとツラいこともありますが、足の収まりはすごくよいです。 甲も低め、幅もキツすぎることはなく、僕の足には合っている木型だと思います。 他にUetamラストの靴が2足ありますが、そちらはアッパーが1枚革なのとサドルもないため、足に馴染みやすく、さらにフレキシブルグッドイヤーなのでソールの屈曲もよく、履き心地は楽です。 ただ、細かいことを言うなら、僕の足が曲がるところと、この靴が曲がるところに少し差があるようで、そこだけは日本と海外の違いだなと思います。 打てば響く革なので、お手入れは簡単ではありませんが、このデザインバランスはたまらなく好きです。 ・Brand : CARMINA ・Design : Strap Loafers ・Model : 80372 ・Leather : Annonay, Vegano ・Last : Uetam ・Size : 5 ・Construction : Goodyear ・Sole : Leather Sole

Baudoin & Lange
長いSagan Classic Tassels
上品なベルジャンシューズです。 ・幅は狭い → アンライニングなので痛み無し ・指まわり狭い → アンライニングなのでOK ・ヒールカップは大きい →かかとトップが内に入ってて食い付きよし というように、日本人の足は想定されてない設計かなと思いますが、この靴の柔らかさと見た目の上品さがその点をカバーしてくれてます。 長時間の歩行には向きませんが、子供の迎え、近所のスーパーへ買い物、車移動みたいなときはすごく便利です。 最初、裏地はないし構造的に脆いのかなって思いましたが、全然そんなことないです。使えるシーンは限られるけど、サクッと履いてサクッと出かけるときには最高です。 ・Brand : Baudoin & Lange ・Model : Sagan Classic Tassels ・Material:Tan Suede ・Size : EU38 ・Sole : Leather Sole 過去のモデルはトップラインと甲の丸い意匠のパイピングは濃茶でしたが、今は同系色のものも展開されてますね。個人的には今の同系色のパイピングのものが好きだなぁ。 当時は400ポンドしないくらいでしたが、今は515ポンドになってるんですね。(2026年6月時点)

iugen
ちょうどIG205
マッケイのローファーのみ展開する稀有なブランドです。 デザインはすごく凝っていて、この靴もストラップの付け根がダイア型になっていて、シンプルなんだけど遊び心もある、そんなデザインが特徴のブランドです。 フィッティングは、さすが木型に定評のあるブランドという感じで、クセのない安心のフィッティングです。個人的にはキツめが好きですが、この靴はそこまでキツくありません。マッケイであることと、ローファー用の木型で、過度に足を締め付けなくてもちゃんとソールが屈曲して、かかとも付いてきます。 紐靴って甲で紐を縛って足を固定するわけですが、当然ローファーではそれができません。 そうなると、ローファーの場合は足の肉が下に落ちる → 場合によっては肉で靴が広げられて履き口が笑う、みたいなことが起きます。 ただ、ローファー用の木型は肉が落ちた自然な状態を想定した設計なので、この靴の場合、すっぽり足が収まるような履き心地です。 マッケイなので凸凹した道路を長時間歩くと足裏が疲れますが、軽めの外出ならとっても楽な靴です。正確にはボロネーゼマッケイという製法みたいです。 ・Brand : Iugen ・Design : Monk Loafer ・Size : 23.5cm EE ・Material:Brown Suede ・Construction:Bolognese Blake ・Sole : Leather Sole

Crockett & Jones
ちょうどMaine
コードバンは厚みがあって硬そうなイメージでしたが、結構伸びます。 今でも覚えてますが、この靴を買ったのはロンドン・ジャーミンストリートのクロケのショップ。朝、ホテルから歩いてオープンしてまもない午前中にお邪魔したので、それほど足はむくんでませんでした。 UK5はこの棚ね、みたいなことを言われて見つけたのがこの靴で、コードバンということもあり、クロケのイメージではなかった新鮮さと数少ないUK5の靴と出会えた嬉しさで購入しました。 当時はサイズ的には全然問題ないサイズだったと記憶してますが、グッドイヤーの沈み込みとコードバンの伸びで、少しだけゆるくなりました。甲は気持〜ちゆるさがあるかなと言う感じですが、かかとは付いてきます。 一般的には全然許容範囲のユルさだと思いますが、やはりキツめが好きなのと、指まわり(特に横アーチ)がユルすぎると足が広がって疲れることがあるので、この靴は長時間は履けません。トウの丸みがあるのも原因のひとつだと思います。 ただ、厚手の靴下であればそこまでユルさが気にならないので、ときどき履きます。 いっとき、指まわりが広がりすぎないよう、タンパッドを中底に貼ったりもしましたが、あまり改善されず、やはり靴下で調整するのが一番手軽で無難かと感じています。僕のような素人がタンパッドを貼ったりすると履き心地が全然変わるので、経験豊富なシューフィッターさんにアドバイスを求めるのがいい気がします。 ただ、やはりこの色、カジュアルな見た目、ガシガシ履ける仕様(革底ですが)は使いやすい。

J.M.Weston
少し短い180
皆様ご存知かと思いますが難しい靴ですね。 「何を優先するか」に尽きると思います。 僕は「かかとが抜けないこと」にしました。その結果、23.5cc・EEの足がどうにか落ちて、キッツキツのサイズ4.5Cという選択になりました。 ストレッチャーで伸ばしたりもして、今は素足であればサクッと足が入りまが、サドル両端のステッチが密集している部分は全然伸びないので、小指の付け根の骨がなかなかに痛いです。 おそらく理由はかかとのトップラインが内に入ってないというか、横から見るとまっすぐなかかとになってることに気づきます。それでひっかかりが少なくて、かかと抜けを優先した僕は多少余裕のあるサイズで選ぶという選択肢がなくなったのだと解釈しています。 また、ソールがすんごい硬いのもかかとが付いてきにくい原因のひとつでもあると思います。キツめなのは好みですし、硬い靴を馴染ませた達成感は好きなので、もう少し地道に頑張ります。笑 以前乃木坂あたりを歩いてたとき、この靴とジョガーパンツとゆったりめの白Tに上品な型押しのハンドバッグをお持ちのイケオジがいらっしゃって、うわこんな簡単な格好でもこんなにかっこいいんだ!って思って、僕もこの靴を購入したことを思い出しました。(一度目は4Cで失敗) 60歳になったときに馴染んでいたらいいかなというくらいの気持ちで。 まだガシガシ履ける状態ではないので、今の時点では★3つですみません!今の時点では、ということでmm

Anthony Cleverley
長いChurchill
23.5cmの足にUK5ですが、全体的に少し大きい印象です。 レイジーマンなので、サイドエラスティックの伸縮性もあって、厚手の靴下でないとかかとが抜ける感覚があります。靴のレングス(外観)はグリーンの5や山長の5と同じなので、一見同じように見えますが、履くと少し大きい。 沈み込んだのも理由かと思いますが、素足で足入れし足を前に押し込むと、かかとに1cmほど隙間ができます。甲も少し高いかなという印象です。 ・Brand : Anthony Cleverley ・Model:Churchill ・Design : Side Elastic ・Size : 5E

Carmina
ちょうど80686
コードバンのアンライニングなので、けっこう伸びて購入当初のタイトさは無くなりましたが、甲の抑えが効いているので、かかとが抜けるということはなく、とても快適です。 ステッチが少ないデザインなので、アンライニングにするならハリや厚みのある素材がおすすめです。
14
レビュー
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