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Real Size Reviews
足データに基づく、
革靴のサイズ感・口コミサイト
Latest Reviews
Rolis Rosenmüller
Gilles Gelände
【以下、私の投稿における前提です】 ・タイトフィッティング教(ただし、weston等の修行は嫌い) ・2Eの幅広、甲低(特に1の甲が低い) ・踵小さい ・グッドイヤー等に見られる、コルクや中敷の沈み込みが嫌い(フィッティングが変わるので…) 【フィッティング・サイズ感について】 *70回程度着用の時点で記載 今回はUK7.5を購入しました。総合的に見ればジャストだと思います。が、甲薄民にはちと難しいフィッティングを迫られるかもしれません。 でも、ある程度テキトーに選んでも意外と何とかなるのはすごい所です。参考ですが、履き込む前はparabootウィリアムUK7.75(イメージ)、履き込んだ後はUK8ぐらいのサイズ感になるくらいには沈みます。 今回は詳細にお伝えするため、サイズ感のチャートに沿ってレビューします。 ・長さの体感:ちょうど 指先は当たらず、特に不便を感じていないという意味で、ちょうどとしました。…うーん、ただ、なんだか想定されている足長より少し長いのか、妙な違和感を感じる時(主に踵)がたまにあります。UK8(27cm)も試してみたい所です。 ・幅の感覚:少し狭い 意外に幅狭めです。馴染んでくるまでは、長時間履くと小指が痛むことがありましたが、今では特にキツさは感じていません。 ・甲のフィット感:高い 東欧靴らしく、甲は高いです。さらに、馴染んでくると体感ハーフサイズ弱くらいは沈みますので、甲はより高く感じるかも。 公式も推奨していますが、「厚手のソックスで長時間履いたむくみや、加齢に伴うサイズ変化に対応することを考慮」としての緩さだそうなので、気になる方は分厚めのソックスや、タンパッドなどで調整した方がいいかもしれません。 ・指周りのフィット感:ちょうど 現時点では、総合的にみて指周りはちょうど良いフィット感と考えます。最初はちょいキツくらいでしたが、馴染んでアッパーが柔らかくなったり、沈み込んできて余裕が出てきたりしたので。 ・踵のフィット感:少しゆるい なんでしょう、長時間歩いていると踵がカパり出すような…何故か擦れてくるような…(でも痛いわけではない) 踵がゆるいのか足長が合ってないのかわかりませんが、一応少しゆるいとしておきます。(トリプルソールなのも関係してそうです) 総合的に見て、UK7.5で現状は問題ないと考えます。足長のベストサイズに合わせてUK8も履いてみたい気がしますが、タイトフィッティングイズグッドな私では、今度は緩さが気になってまたあーだこーだ言い出しそうなので何とも言えません。 ただ、本当にUK7.5で痛さや不便は感じていませんので、甲薄民でも意外となんとかなるのは強みかなと感じます。甲高の方なら足長に合わせて選べば間違いないでしょうね。 【素材について】 ウォーターバッファロー✖️ベルンシュタインフィニッシュ ざっくり言えば、「頭二つ抜き出た圧倒的な強度を持っているギレスベルガーのウォーターバッファローレザー」に「シェラックやアンバー等の天然系バインダーでコートするベルンシュタイン・フィニッシュ」を施したレザーです。 レザーの逞しさ・美しさは言わずもがなですが、ベルンシュタインフィニッシュも水や汚れをしっかり弾くのに、シュークリームやオイルは緩やかに浸透するという、驚異的な機能性を付与しています。バインダーコーティングではありますが、ポリッシュドバインダーの様な安っぽさは全くなく、見た目は何のコーティングもないように見えます。しかしながら、現時点でも割れ、剥がれも見当たらないくらいにはタフな奴です。 これらの要素が合わさり、カジュアルユースに最適な仕様となっています。公式の言うとおり、旅に出る時はこれしか履いてませんね。 【デザイン・製法等について】 文句なしのプレーントウギブソン。私、外羽根プレーントウが大好物です。 バッファローレザー、ダブルウェルト、トリプルソールのゴツさがたまりませんね。しかし、履いてみれば意外にシュッとしており、ギリギリジャケパンくらいなら綺麗めにも着用できます。選べるTPOの多さ、全天候仕様の頑丈さのおかげで、大体の場面はこいつでなんとかなります。 製法はブロンベルグ製法。聞き慣れない製法ですから、最後の方に公式の説明を載っけておきます。何やら難しそうですし、オールソールで法外な値段が取られるんじゃ…と心配になりますが、何とびっくり、アウトソールは接着しているだけなので、一般の修理店でオールソールできちゃうんですね。なお、インソールも二重構造となっている都合、簡単に交換できちゃうとか。 インソール、杭による沈み込みは割と出てきますので、どうしても履き馴染めば緩くはなってきます。でも、設計思想的にある程度の緩さは許容されているようなので、厚手のソックスを着用するか、タイトフィッティング解脱の修行と思って受け入れていってください(自戒) ブロンベルグ製法では、100以上の杭を一本ずつ手で打ち込み、底付けする。一歩歩く度、これらの杭には、それぞれ異なる大きさの圧力が加わる。その圧力によって、杭は少しずつ詰まっていく。そして、その詰まり具合に応じた力を足に返す。詰まり具合が大きいほど、より強い力を足に返す。 つまり、100以上の杭が、それぞれが受け止める圧力の大きさ、それぞれの詰まり具合に応じて、異なる大きさの力を足に返すようになるのだ。その中底は、あなたの身体に合わせて全てのコイルを一つ一つ調整した、特別仕様のベッドのようだ。 すなわち、歩く度に靴が進化し、やがて特別仕様の靴が完成する。
Carmina
80838
【以下、私の投稿における前提です】 ・タイトフィッティング教(ただし、weston等の修行は嫌い) ・2Eの幅広、甲低(特に1の甲が低い) ・踵小さい ・グッドイヤー等に見られる、コルクや中敷の沈み込みが嫌い(フィッティングが変わるので…) 【フィッティング・サイズ感について】 *30回程度着用の時点で記載 今回はUK8.5を購入しました。 捨て寸はそれなりにあり、割とちょうどよく履けるフィッティングではあります。が、スエード且つアンライニングなのもあり、タイトフィッティング教の私には何だか緩く感じ…薄いレザーインソールを入れて一枚入れて調節しています。踵の芯材が少ししか入っておらず、踵が緩めなのも原因の一つかもしれません。 また、少しアーモンド型のトウでもあるため、幅は比較的狭めです。そのせいか、幅広めな私の場合、右足の小指が当たって膨れて少し形が崩れてしまっています。ライニングありなら多少保形できますし、膨れるまでは行かなかったと思われるのが惜しい所です。ウィズはE〜2Eの間くらいで幅ちょい狭、甲普通くらいが体感かと。 そういう意味では、同ラスト、同ウィズの場合はUK8.5のライニングありが正解だったと考えます。MTOでウェタムEEのUK8に変更できれば、それが私にとってのベストかもしれません。 【素材について】 ANTE CALF ダークブラウンスエードです。元々柔らかい素材ではありますが、アンライニングなためさらに柔らかいです。製法も相まってマジで柔らかいです。 【デザイン・製法等について】 カルミーナのモンクストラップローファー。本モデルが公開されたのは比較的最近だったと記憶。 比較的浅めのヴァンプ、控えめな飾りのバックルがとてもキュートで気に入っている一足です。バッチリスーツの時には合わないけど、ジャケパンなどの少し綺麗めな格好に持ってきて、柔らかく、且つスッキリと仕上げたい時に重宝しています。 製法はカルミーナ特製のフレックスグッドイヤー製法。勿論修理可能ですが、比較的返りも柔らかめです。何でしょう、マッケイ系の薄くて曲がりやすい感じとは違って、ソール全体がなんだかしなやかな印象を受けました。(アンライニングなのもあるかもしれませんが)ちなみに、アンライニングが苦手すぎての星4です。いい勉強になりました😇 コルク等による沈み込みは馴染めば多少は出てきますので、薄めのレザーインソールを入れることで対応しています。
John Lobb
PhilipⅡ
ジャストフィットは7なんですが、ちょっとゆるく履いてます。 踵の抜けはありますが、タンパットを入れてちょうどになります。 私はグリーンが足に合わないので、ロブの7000ラストが1番足に合います。
Santoni
CARLOS
*モデル名を一応CARLOSとしましたが、正しくはCARLOS=木型の名称です。ただ、CARLOS名称で販売しているブランドもちょいちょい見受けられたため、そのようにさせていただいています。santoni、モデル名が基本無いんですよね… 【以下、私の投稿における前提です】 ・タイトフィッティング教(ただし、weston等の修行は嫌い) ・2Eの幅広、甲低(特に1の甲が低い) ・踵小さい ・グッドイヤー等に見られる、コルクや中敷の沈み込みが嫌い(フィッティングが変わるので…) 【フィッティング・サイズ感について】 *20回程度着用の時点で記載 今回はUK7.5を購入しました。 捨て寸は比較的短め、甲低幅広な作りで割とギチギチ目のフィッティングではあります。が、スエード且つハーフライニングなのもあり、とくに問題なく気持ちいいサイズ感で履けています。長さは少し短めとしましたが、指先が当たるなどの問題は一切ありません。ただ、捨て寸短めなのもあり、27cmを超えてくると不具合があるだろうな、というニュアンスで選択しています。 とはいえ、許されるギリギリサイズなのも間違いなく…同サイズ感の方はUK8の方が安牌かもしれません。 ほら私、タイトフィッティングイズグッドなので。 【素材について】 ネイビースエード✖️ネイビーカーフ アッパーはスエード、ストラップ部分のみカーフの同色コンビです。全面スエードでもいいですが、このコンビの方が程よく綺麗め感が出る気がするので、私は好みです。 【デザイン・製法等について】 サントーニのダブルバックルローファー。この程よくカジュアル、程よく綺麗めなバランスがとても好みです。今回はコンビですが、ヴェラトゥーラ技法のパティーヌを楽しんでも良し、オールスエードでカジュアル履きにしても良しで汎用性の高いデザインだと思ってます。 マッケイ製法なので、勿論返りも良しです。コルク等による沈み込みは馴染めば多少は出ますが、今回はギチギチフィッティングなので、寧ろちょうどいいかなと。
Paraboot
WILLIAM
【以下、私の投稿における前提です】 ・タイトフィッティング教(ただし、weston等の修行は嫌い) ・2Eの幅広、甲低 ・踵小さい ・グッドイヤー等に見られる、コルクや中敷の沈み込みが嫌い(フィッティングが変わるので…) 【フィッティング・サイズ感について】 *50回程度着用の時点で記載 UK7.5は攻めすぎました。私は1の甲が低めな関係でよく親指の付け根を噛まれ、それを嫌って小さいサイズを攻めがちです。7.5は噛まれはしませんでしたが、以下の不具合があります。 ・薄手のソックスでないと、数時間の着用で小指が痛む ・甲のシワ同士が歩くたびに接触し、擦れ痕がつく ・フレックスポイントのズレを感じる コルクがなく沈み込みは虚無ですし、やはり26.5cmってことでUK8を履くのが正解なのでは? それはそれとして、マルシェⅡソールの歩く度にぎゅむぎゅむする感じ、いいよね。 【素材等について】 リスレザーのMARRONカラーです。どれだけ雨を受けてもほぼ無傷なワクシーレザー、頼りになります。案外、傷もごまかしやすいです。 【デザイン・製法について】 ノルヴィージャンウェルトのストレートチップダブルモンクっていいよね。基本的には、トウはプレーンor Uチップ派なんですが、このデザインはこれで完成している気がしますし、ストチでも許せます。多分Uチップの方が好きではありますが。 雨や悪路での運用を想定する以上、雨が染みる余地が少なめなストチを採用することは、それはそれで理があるとも思います。プレーントウはなんか違いますしね。 アッパーステッチは本来ベージュなんですが、クリームでブラウンに潰してます。会社着にもギリギリ使えるよう、タグも千切ってあります。(強行派)
Soffice&Solid
S804
*sofficeandsolidはtrading postがunion imperialに別注をかけ、過去に展開していたブランドです。木型もunion imperialオリジナル(後方屈曲木型)ですし、union imperialそのものとして紹介しています。 【以下、私の投稿における前提です】 ・タイトフィッティング教(ただし、weston等の修行は嫌い) ・2Eの幅広、甲低 ・踵小さい ・グッドイヤー等に見られる、コルクや中敷の沈み込みが嫌い(フィッティングが変わるので…) ユニオンインペリアルを数足履いてみてわかったことは、「サイズ=足実寸値、ウィズ=1ダウン」が最も心地よく履けるということです。私は実寸値26.8cmの2Eですが、この場合の正解はUS8.5(26.5cm)のEとなります。 この理由は特殊な木型の造り(後方屈曲木型)によるかと思いますが、足長が合っていない場合、ソールの曲がる位置と足の曲がる位置(フレックスポイント)のズレが若干ながら生じ、違和感を感じます。 もちろん歩行には支障ないのですが、「…何だかなぁ、バチッとフレックスポイントが合っていたら、歩いていてめちゃ気持ちいいんだろうなぁ」と思いながら歩き回るハメになります。なので、サイズは足長に合わせて買うのがオススメです。(実寸26.8cmなのにUS8.5なのか?と思うかもしれませんが、私の場合は大丈夫でした。微妙なサイズ感の方は、試着やウィズとの調整をして確認するのが間違いないと思います) なお、ウィズについてはなんか全体的に太いです。このモデルはEですが、2Eの私で特にキツさは感じません。(若干、ボールガースが当たってる気はしないでもないですが) タイトフィッティング教の方でも問題なく履けるかと。 【フィッティング・サイズ感について】 *15回程度着用の時点で記載 今回はUS8.5(26.5cm)を購入しました。フレックスポイントがバッチリ合い、後方屈曲木型の歩き心地を全面に引き出せています。長時間歩くと小指の付け根の骨が痛むことがありますが、履き慣れていけば解消するでしょうからいいかなと思ってます。 【素材について】 annonay box calf アノネイのブラックボックスカーフです。シンプルイズベスト。馴染んできたらじっとりとしたい〜いツヤが出そうで、楽しみです。 【デザイン・製法等について】 流麗なボディに控えめな内羽根パンチドキャップトウがナイスですね👍内羽根はこれくらいの遊びがある方が好みです。 造りはボロネーゼグッドイヤー。返りの良さはマッケイレベルで、自然と足に付いてきます。コルク等による沈み込みがほぼないのも個人的にはグッド!
Union Imperial
U1944
【以下、私の投稿における前提です】 ・タイトフィッティング教(ただし、weston等の修行は嫌い) ・2Eの幅広、甲低 ・踵小さい ・グッドイヤー等に見られる、コルクや中敷の沈み込みが嫌い(フィッティングが変わるので…) ユニオンインペリアルを数足履いてみてわかったことは、「サイズ=足実寸値、ウィズ=1ダウン」が最も心地よく履けるということです。私は実寸値26.8cmの2Eですが、この場合の正解はUS8.5(26.5cm)のEとなります。 この理由は特殊な木型の造り(後方屈曲木型)によるかと思いますが、足長が合っていない場合、ソールの曲がる位置と足の曲がる位置(フレックスポイント)のズレが若干ながら生じ、違和感を感じます。 もちろん歩行には支障ないのですが、「…何だかなぁ、バチッとフレックスポイントが合っていたら、歩いていてめちゃ気持ちいいんだろうなぁ」と思いながら歩き回るハメになります。なので、サイズは足長に合わせて買うのがオススメです。(実寸26.8cmなのにUS8.5なのか?と思うかもしれませんが、私の場合は大丈夫でした。微妙なサイズ感の方は、試着やウィズとの調整をして確認するのが間違いないと思います) なお、ウィズについてはなんか全体的に太いです。このモデルは2Eですが、2.5くらいあんじゃねぇかと思うくらいは太いです。ただ、小さい踵、特殊な木型でバッチリ足を固定してくれるので、E以上ある方は問題なく履けると思います。ただし、タイトフィッティング教の方は1ウィズ下げの別モデルが存在しないため、諦めて普通のフィッティングに慣れてください。 【フィッティング・サイズ感について】 *20回程度着用の時点で記載 今回はUS8(26cm)を購入しましたが、サイズ感としては非常に良いです。指先、足先共にそれなりに余裕がある感じです。意外に土踏まずの押さえは控えめですが、上述のフィット感で足のブレは感じられません。 フレックスポイントが若干ズレていること以外は特に問題ないのですが、その一点が勿体無いので、やはり次似たようなモデルを買うときはUS8.5にしたいかなー、と言ったところです。 【素材について】 国産キップ 少し表面が粗め、それなりに厚め。でも靴に使う革としてはこれぐらいがちょうど良いよな、という素材感です。カーフも勿論良いけど綺麗な反面繊細ですし、実用性、価格面からしてもバランスが取れていると感じます。 意外に柔らかいシワが入るもんで、これはこれでいいと思います。 【デザイン・製法等について】 星4な理由は至って個人的で…私が内羽根ストチを好んでいない。それだけです。冠婚葬祭用としてはまず間違いなので、便利に使ってはいます。現行品としてはU2001が近いようですね。 購入当時(2023くらい?)4万円代でハンドソーン且つ快適な特殊木型というのは、他ブランドには真似できない強みだと感じます。ハンドソーンで同価格帯は、履き心地が怪しい所が多い気がしますが、その中でも頭ひとつ抜けているかと。足の収まりがとにかくいいんですよねぇ。 ハンドソーンの快適さはなんともはっきりとはわかりませんが、一般的なグッドイヤーのような硬さはないです。ただ、ゴムソールが馴染むまでは少し硬いかも… コルク等による沈み込みがほぼないのは個人的にはグッドです!おかげさまで、履き始めからほとんど緩くなってはいません。(勿論、革の馴染みやソールの返りなどがつき、どんどん快適にはなってます)
Union Imperial
SU401
【以下、私の投稿における前提です】 ・タイトフィッティング教(ただし、weston等の修行は嫌い) ・2Eの幅広、甲低 ・踵小さい ・グッドイヤー等に見られる、コルクや中敷の沈み込みが嫌い(フィッティングが変わるので…) ユニオンインペリアルを数足履いてみてわかったことは、「サイズ=足実寸値、ウィズ=1ダウン」が最も心地よく履けるということです。私は実寸値26.8cmの2Eですが、この場合の正解はUS8.5(26.5cm)のEとなります。 この理由は特殊な木型の造り(後方屈曲木型)によるかと思いますが、足長が合っていない場合、ソールの曲がる位置と足の曲がる位置(フレックスポイント)のズレが若干ながら生じ、違和感を感じます。 もちろん歩行には支障ないのですが、「…何だかなぁ、バチッとフレックスポイントが合っていたら、歩いていてめちゃ気持ちいいんだろうなぁ」と思いながら歩き回るハメになります。なので、サイズは足長に合わせて買うのがオススメです。(実寸26.8cmなのにUS8.5なのか?と思うかもしれませんが、私の場合は大丈夫でした。微妙なサイズ感の方は、試着やウィズとの調整をして確認するのが間違いないと思います) なお、ウィズについてはなんか全体的に太いです。このモデルは3Eですが、3.5くらいあんじゃねぇかと思うくらいは太いです。ただ、指先の快適さを維持しつつ、小さい踵、特殊な木型でバッチリ足を固定してくれるので、2E以上ある方は問題なく履けると思います。ただし、タイトフィッティング教の方は1ウィズ下げの別モデルを推奨します。 【フィッティング・サイズ感について】 *50回程度着用の時点で記載 今回はUS8(26cm)を購入しましたが、サイズ感としては非常に良いです。指先はワイドなだけあり動かせるくらいだし、足先が詰まる感覚も全くありません。意外に土踏まずの押さえは控えめですが、上述のフィット感で足のブレは感じられません。 ただ、フレックスポイントのズレが勿体無いので、やはり次買うときはUS8.5にして必要ならタンパッド入れるかなー、と言ったところです。 【素材について】 annoney alcazar emboss 今は廃盤とウワサのアノネイの型押しレザーです。雨染みになりにくく傷も目立ちにくいので、重宝してます。革はすこーし薄めでパキッとしたシワが入りやすいかも?(キーパー入れればパキッと伸びるので、問題はなさそうです) ちなみに、カラーはブラウンらしいです。どっからどー見ても赤茶色だったので、赤のクリーム入れて赤に染め替えしてます。 【デザイン・製法等について】 外羽根プレーントウ、大好物です。エンボスレザーも合わさり、何ともアメリカンな雰囲気、且つ日本メーカーの丁寧な造りが見られるお気に入りの靴です。 ハンドソーンの快適さはなんともはっきりとはわかりませんが、一般的なグッドイヤーのような硬さはないです。ただ、ゴムソールが馴染むまでは少し硬いかも… コルク等による沈み込みがほぼないのは個人的にはグッドです!おかげさまで、履き始めからほとんど緩くなってはいません。(勿論、革の馴染みやソールの返りなどがつき、どんどん快適にはなってます)
J.M.Weston
Signature loafer #180
履き始めはかなりキツかったですが、1ヶ月ほどで改善。8年ほど履いている今は、手放せない相棒です!
J.M.Weston
Signature loafer #180
6.5のCウィズか、6のDウィズかで迷いましたが、結果6.5のCウィズを購入しました。 普段はタイトフィッティングが好きなため、6のDウィズにしようと思っていたのですが、180ローファーは履き慣れるまでかなりの修行が必要、というのを幾度となく聞いていたので、6.5のCウィズにしました。 幸か不幸か、修行と呼ばれるほど足が痛くなることはほとんどなく、なにも不自由なく履き鳴らすことができました。 普段であれば、かかと、小指が当たって痛くなるのですが、180はそれすらなかったです。 ただ、まだ履き慣らしている途中だからか、しゃがみ込んだ時など、ヒールカップが付いてこないなと感じることは多々あります。
J.M.Weston
Signature loafer #180
一生付き合っていきたい靴です!
J.M.Weston
Signature loafer #180
ウエストンビンテージにて7Aを購入しました。 前所有者の足形もあると思いますが概ねぴったりです。 以前、店舗にて新品を試着した時は7Bを推奨されました。 踵が若干緩く感じますが指の付け根と甲がしっかり抑えられているので踵が抜けるといった感覚もありません。 長さはぴったりでつま先がズレる感覚も気になりません。
J.M.Weston
Signature loafer #180
180の6/Eを履いてます。 自身の足のサイズは以下のような感じです。 足長 27.0cm 足幅 10.8cm 甲高 6.4cm かかと幅 7.0cm 他のブランドの靴を参考までに。 エドワードグリーン 202last UK7.5E ジャストサイズ クロケットアンドジョーンズ 375last UK7.5E ジャストサイズ オールデン バリーラスト US8.0D ジャストサイズ パラブーツ ミカエル EU41 ジャストサイズ 友人が同じサイズ(6/E)の180を履いており、試着させてもらってピッタリだったので、二次流通品を購入。 試着程度の状態でトゥスチールのみ装着されていて、履きならす前にハーフラバーも装着。 ただ他の方がレビューされているように、ソールがものすごく固く、返りが悪いのでかかとがついてきにくいです。 ですので、ハーフラバーの装着を考えられている方はレザーソールのまま履きこんで、ソールオイルなどでソールを柔らかくして馴染んでからハーフラバーを貼ることをオススメします。 現在の履き心地としては、割と履きこんで、インソールが徐々に沈み革も馴染んできたかなというところでいわゆる修行期間は終わっています。 朝から夕方まで履いても痛みはなく、ジャストフィットという感覚です。 ただ終電まで飲んだりして帰ると足が浮腫んで甲のあたりが少し痛いかなという感じです。 たまに爪先があたる時があるので、サイズとしては7.0Dがベストなのかなぁと感じてます。
J.M.Weston
Signature loafer #180
レディース木型の4/Eを持っています(男ですが、足が小さいので)。 ウエストンビンテージで購入したものなので新品とは少しサイズ感が違うかもしれませんが、参考になればと思います。 メンズとレディースでは、レングスは一緒で、ウィズが1ノッチ上がると考えていただければと思います。 たとえば、メンズ4/D=レディース4/Eとなります。 デザインは若干レディースの方が華奢な感じはしますが、履いていると気になりません。 二次流通で探している方の参考になればと思います。
J.M.Weston
Signature loafer #180
8.5のCウィズを愛用しています。 履き始めは少しきつさもありましたが、修行期間も短く済み、持っている既製靴の中では1番足に合っている気がしています。 長時間履いても疲れず、とても気に入っているローファーです。
J.M.Weston
Signature loafer #180
3年目ぐらいまで何かしら痛かったが、今では最高の履き心地。伸びるべく場所だけ伸びてくれた印象です。
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