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Joe Works(ジョーワークス) JOE-1(ジョー1)(タッセルローファー) の革靴のサイズ感・口コミです。実際の着用者1人が、自分の足長・足囲データをもとにサイズ感を投稿しています。下のグラフで、長さ・幅それぞれの傾向が確認できます。
この靴をレビューするレビューはまだ 1 件です
件数が集まるとサイズ感の分布グラフが表示されます
デベロッパ
足長 23.5cm・足囲 23.7cmEEウィズ
選んだサイズ:UK5PO
23.5cm/EEの足に、UK5(23.5cm)が、タイトフィットでスーパージャストです。 ※こちらの靴はパターンオーダーですので、木型名で登録をしています。 ▼サイズ感 結構履き込んだ状態で、足にぴったりと吸い付くようなフィット感です。 足の収まりがとにかく良い。全体的にちょっと浅めな位置で足が収まる気がしますが、足が抜けるような感覚はほぼありません。(浅いフットカバーだと脱げますが、それはどの靴も同じなので…) 持っている靴の中で1、2を争うフィット感です。 インポートシューズってくるぶしの下が当たることが結構ありますが、そういうちょっとした違和感は全くありません。 同じ木型の靴を2つオーダーしてしまうほど、気持ちの良い履き心地です。 ▼足長 ちょうどいいと思います。 かかと、母趾球・小趾球がちょうどよく中底に乗る感覚があります。 新品のときはキツめでしたが、長く履いた馴染みと沈み込みで、キツさは緩和されました。 ▼幅・甲・指まわり 幅はそこまでキツい設計じゃなと思います。 指先の圧迫感はほぼなく、横にも縦にも指先の余裕があります。 ただし、甲まわり、特にウエストガースでしっかりホールドしてくれて、ローファーでありながらも安心のホールド感です。 もう一足同じ木型の靴で、フルサドルの靴を持ってますが、フルサドル故ウエストガース周辺の革が伸びにくいようで、長時間履いていると甲が少し窮屈に感じます。 一方こちらはデザインはプレーンなタッセルローファーなので、ウエストガースでキツさを感じることはなく、一日中快適に履くことができます。 ▼かかと かかとや後足部は、比較的浅めな印象ですが、それでもカパカパ抜ける感じはほぼないです。ただ、一日中履いていると多少革が伸びて、うっすらですが緩さを感じることもあります。 イヤな緩さではないので、そのあたりは木型だけでなく素材選定も大きく影響しているものと予想します。 ▼素材 ローファーって最初は良くてもしばらく履いてると緩くなったり、逆にいつまでもキツくて履けなかったりと、なかなか難しい履き物ですが、僕が持っているJoe Worksの2足は、とにかくソールの返りがよくて、革の弾力を感じるというか、ゴム底にはない独特の履き心地が非常に魅力的だと感じています。 とにかく履き心地が良いです。 ▼見た目 タンの部分が結構長くてイカついローファーもありますが、Joe Worksの靴はタンが短くて、丸みを帯びていてかわいい。 デザインのバランスや見た目も好みです。 ただ、この型押しの革にサイドの編み紐はちょっとトゥーマッチだったかなと反省してます。黒だからそこまで目立ちませんが、タッセルだけスエードなので、ちょっとやりすぎたかなと。 でもモカシンの位置とか履き口の広さとか、全体的な靴のバランスはすごく好きです。余裕があればもう1〜2足欲しいと思える、そんなブランドです。 とにかく革底のねっとり感、めっちゃ好きです。 足に合うかどうかも関係があると思いますが、ここまで革底の弾力というか履き心地を味わうことができたのは、今のところJoe Worksだけです。 ・Brand : Joe Works ・Design : Tassel Loafer ・Last : JOE-1 ・Leather : Arizona(Zonta?) ・Tasse : Charles F.Stead Superbuck ・Size : UK5 ・Construction : Goodyear ・Sole : Leather
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