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John Lobb(ジョンロブ) William(ウィリアム)(ダブルモンク) の革靴のサイズ感・口コミです。実際の着用者1人が、自分の足長・足囲データをもとにサイズ感を投稿しています。下のグラフで、長さ・幅それぞれの傾向が確認できます。
この靴をレビューするレビューはまだ 1 件です
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サイコ胴長
足長 24.9cm・足囲 24.5cmEウィズ
選んだサイズ:UK6.5
虎の子です。 ダブルモンクの元祖はこのジョンロブのウィリアムということもあり、何か厳かなことを書こうとしたのですが思いつかなかったので次の話に移らせていただきます。 サイズは6.5Eです。 本当は新品で買う予定だったんです。丸の内の直営店で。革靴貯金も貯めてました。しかしメルカリでネットサーフィンしていたところ 『新品同様 ジョンロブ ウィリアム 6.5E 10万円』 て売られているのを見つけてしまいました。 うちのAIに足のデータを送って諸々判定してもらったところ 「サイズ合ッテンダカラトットト買エコノダボ(意訳)」 なんて言うもんですから半ば清水の舞台から突き落とされる形で買ったのがこのジョンロブ ウィリアムになります。 さて 左足:全長247.1mm、足囲242.7mm、かかと幅62.6mm 右足:全長249.1mm、足囲245.2mm、かかと幅61.6mm の足にUK6.5Eのウィリアムが合うのかという話ですが、結論から言うと、 緩いです 踵、やっぱちょっと緩いですね。 緩いとはいっても小指は入らないくらいです。ダメだこりゃぁとなるほどの緩さではありませんが、やっぱ踵が動きます。めいっぱいバックルをきつく締めてもこれです。 ただ横幅はとてもちょうどよい感じです。小指はあたりません。 なので多分6Eとかにすると結構ガチガチになりそうな感じがします。なら6EEなら?妄想が止まりませんね。あー悲しい。 悲しみに浸っている場合ではありません。極薄インソールを入れてみました。それでもまだ踵は緩めです。 さらに厚い手持ちの厚めのインソールを入れてみました。踵の緩さはやや軽減できたものの小指がギチギチになりました。あー悲しい。 タンパッドとか靴下二重履きとかやりようは色々あると思うので進展があればまた書きます。 シューツリーは入れる主義ですが、ジョンロブのサイトを見るとなんと3万円です。ウエストンのゴルフを買った際、付け合わせのシューツリーに2万円払ったときでさえかなりぐぬぬとしたのに、3万なんて貧乏人には到底買えるものではありません。よく考えて下さい3万あれば北海道行けますよ。ジョンロブ買っといてなにケチってんだという話ですが。それもそうですしジョンロブの店で 「あのぅジョンロブ中古で買ったんですけどシューツリーだけ下さい」 なんて情けないこと言いたくないというのもあります。 そんなケチで情けない私が選んだシューツリーはサルト・レカミエの100EXです。なんか広告みたいな言い回しになってますね。 なんでも英国靴メーカー系のグッドイヤーウェルト製法のシューズ等に適したモデル、だそうです。うちのAIが探してきてくれました。サイズは39です。 実際かなりぴったりです。必要以上に大きくなく、シワもきちんと引き伸ばしてくれてます。木の質感もいつも使ってる3000円のと比べ高い気がします。まぁこれも1万円したんですけども。 革質については、まぁいいんじゃないのと思います。すみませんね見る目がなくて。ミュージアムカーフということで自然なムラ感が元々あるものですが、踵らへんは結構薄めのムラがあり傍から見れば色抜けしてんじゃんとか思われそうです。 そんなわけでミュージアムカーフとダブルモンクの旅はこれで終わりかなぁと言ったところです。 話は変わりますが最近靴買いすぎて、お金、お金に問題が生じてきています。特に食費が如実にでてます。最近は会社がヘルシーと謳う寮の少ない宅配社食、丸亀の釜揚げうどん390円ばかりです。ジョンロブを履いて丸亀を出ての帰り道に見えたものは、雪煙と幽寂のみでございます。
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